静岡市議会議員伊東としひろ
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彰往考来〜伊東の志

私はこんな事を考えています。
06.2002年元旦のご挨拶

伊東としひろ明けましてお芽出とうございます。
私は、おめでとうの「め」を目ではなく、験をかつぐ意味から「芽」と書くようにしております。今年こそ、良い芽が勢いよく発芽させたいものです。

小泉首相は、政治改革の中で国民に対し「痛み」なくして改革はありえないと、当然のようにお話しをされています。
夢や希望が現実として行く先きに存在していることを約束してくれているのであれば、国民の誰しもが<ジッ>と耐え凌ぐことは出来るでしょう。

例えば、病気にかかったりしたときに痛いとわかりながら手術をうけることは、今より良くなる事への夢や希望があることを医師が診察をした上で、手術することの判断をしてくれたことえの信頼があるからであり、手術をしても良くならないことがわかっていれば、痛い目をして手術なんか受けませんよね。
又、良くならない事が始めからわかっていれば、痛い目にあうことはとても、がまんが出来ませんね。

昨年のメルマガでも申し上げましたが、経営者の問われる責任以前にリストラを全て人員削減だけで再建構築しようとしている企業にに対して、確かトヨタ自動車の奥田碩会長(日経連会長)が厳しく批判をされていたと記憶しております。

小泉首相に申し上げたい!
痛みを覚えながらも小泉首相への支持率が高いのは、必らず良くなることへの希望や夢を現実としてかなえてくれることを固く信じ続けているからです。
かすかな息をしながらも、辛うじて生き延びている国民の命までを途絶えさせるような行政改革であれば、断じて許すことは出来ません。

リストラで再就職も侭ならぬ戦後最多の失業者に、希望や夢を現実として、今年こそ国民の前に差し出して下さい。
私も地方議員の一人として、市民生活のありのままを小泉首相にどしどし訴えて行くことを、今年の課題としたいです。

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2002/01/01

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